学校日記

【いじめ防止月間】正しいと思ったことは勇気をもって~道徳の時間にみんなと考え議論する~

公開日
2026/09/30
更新日
2026/09/30

お知らせ

9月は、守谷市の学校全体が「いじめ防止月間」となっています。

3年生は、道徳の時間に「正しいと思ったことは勇気をもって」をテーマに考えました。


正しいと思っていても、なかなか行動に移すことが難しいときがあります。

そんな、人間の心の弱さにも、正面から向き合い、誰しもがもっている弱い心を認めた上で、

それを乗り越えて正しい行動を導こうという態度を養うのが、道徳の時間です。


今回、みんなで読んだおはなしに出てきた登場人物も

「よわむし」

と、まわりの子供たちからあだ名をつけられてしまうような、何も言い返せない、いつも笑っているだけの人間でした。


でも、みんなで大切に育てていた鳥を、撃ってやろうと弓矢を向けたお殿様の前に、たちはだかるのです。

そのとき、主人公が考えていたことや思い、

そして、どうしてそんな行動ができたのかについて、話し合っていました。


自分の考えをワークシートに書き込み、それを近くの友達と交換して読み合うことで

自分の考えと他者の考えを比べて、自分の考えを確かにしたり、深めたりすることができます。


授業の最後には、自分が正しいと思ったことを行うためには、「勇気」がいちばん大切だということに

みんなでいきついた子供たち。


困っている友達を救うとき、悲しい思いをしている友達を守るとき、

今日、みんなで考えた「勇気」をもって、仲間のために行動できる人になってほしいと思います。