学校日記

【6年生】税金ってなんのためにおさめているのかな~租税教室の開催~

公開日
2026/09/25
更新日
2026/09/25

お知らせ

「税金って、なんのためにはらっているの?」

小学生は、ふだんの生活で、そんな疑問ももたずに、生活していることが多いかと思いますが

改めて、税金の大切さを学ぶために、

今日は、守谷市役所の税務課の方を講師にお招きして

6年生対象の「租税教室」を行いました。


「もしも、1000万円の予算を市で使えるとしたら、なににつかったらよいと思いますか?」

という課題が提示されました。


しかも、かなえられる案は1つだけというのです。


A案は、道路に大きな橋をかけること

B案は、公園の遊具を整備すること

C案は、山からイノシシが侵入するのをふせぐ柵をつくること


グループで、話合いが始まります。

「ぜったい、イノシシが危ないでしょ。」

「でもさ、橋をかけた方がみんなが便利になるんじゃない?」

熱い議論が繰り広げられています。


予定していた話合いの時間が終わりましたが、まだ、話合いが終わるようすがありません。

市役所の方が

「もう少し延長してほしいグループありますか?」

の問いかけに、ほとんどのグループが手をあげていました。


最終的には C案を選んだグループが多かったようですが、どのグループも、自分の考えの根拠をしっかりと示しながら相手に伝えることができていました。


税金は、私たちの幸せな生活のために、なくてはならないものであることを、

学ぶことができた一日となりました。