学校日記

【3年生】よいと思ったことを行うときに大切なことはなんだろう?~道徳の時間に考える~

公開日
2026/09/18
更新日
2026/09/18

お知らせ

今日は、3年生の道徳の時間を参観しました。

松ケ丘小学校では、学年の先生がどのクラスの道徳もできるように

輪番で行っています。


今日は、となりのクラスの担任の先生が、道徳の授業を行いました。

テーマは「善悪の判断」

心では、よいと思っていることでも、いろいろな気持ちや誘惑があって、

よいと思ったことを行動に移せないときがあります。

人間、弱いところがあるのが事実です。


でも、主人公の勇気ある行動にふれ、よいと思ったことを行うときに

大切なことはなんなのか、みんなで考えを深めていきます。


先週までインフルエンザが流行っていたので、グループにはせずに、

距離をとりながら、友達がノートにまとめた考えを、ノートを交換して読みあうことで交流しました。


友達の考えをいっしょうけんめいよみながら、

自分の考えと比べていた子供たち。


最後には、よいと思ったことを行うためには「勇気」が必要だ!!

という考えに至っていました。


道徳って、人間の弱さにも目をむけながら、それを乗り越えていくために

どんな心持でよいかを考えていく、そんな時間ですね。