学校日記

【夏休み】先生たちも学びの夏休み~理科校内研修~

公開日
2026/07/29
更新日
2026/07/29

お知らせ

今日は、本校理科専科の先生に、研修講師をお願いして、理科の授業を通した授業づくりについて

みんなで研修を深めました。


今日は、つくば市の中学校から、職場見学にきてくれた中学生も一緒に研修に参加してもらいました。

大人の中でも、きちんと自分の考えを伝えることができる生徒さんたちで、とても立派でした。


この暑さが続く中、ニュースでは、「電車の線路が曲がってしまった」なんておどろきの情報が流れます。

そんな実生活から生まれる課題をもとに、

「なぜ、線路が曲がってしまったのだろう。」

という問いを子供たちに投げかけていきます。

子供たちが考えたくなる問いを、準備することで、子供たちの思考が自然に動き出すことを、

今日、我々職員が小学生になったつもりで模擬授業を受けることで、あらためて気付くことができました。


さらに、仲間(他者)の存在が大きいことも学びました。

一人で考えたことを、仲間と話し合う中で、新たな考えに気付いたり、自分の考えを確かなものとしたりできるのです。

いま、学校では、その仲間の一人として「AI」を新たに加えるチャレンジをしています。


みんなやAIで話し合ったあと、実験方法を考え、実際に金属球を使った実験を行い大変盛り上がりました。


今年の松ケ丘小が目指す

「自ら学びを深め、豊かに表現できる児童」

を育成するために、これからも、こうした職員同士の学びを大切にしていきたいと思います。