学校日記

【職員】夏休み、先生たちも学んでいます~夏休みの先生たちのようす~

公開日
2026/07/21
更新日
2026/07/21

お知らせ

今日の、松ケ丘小の職員は、朝から研修、研修、また、研修!

と、充実した一日を過ごしました。


まずは、養護教諭の先生を講師に、AEDの研修から。

初期の対応が、その人の命に大きく関わることをあらためて知り、先生方の研修にも熱がはいりました。

今回私たちがとりくんだのは

「ASKA モデル」

埼玉県の中学生が、駅伝練習後に尊い命を失ったことをきっかけとしてできた、このマニュアル。

救急車とAEDが到着するまで、ひたすら胸骨圧迫をつづけ、迅速な救命処置につなげる研修を、みんなで真剣に行いました。


その後は、研究主任の先生を講師にした、授業づくりの研修を。

各学年に分かれて、夏休み前に実施したアンケートや実態調査をもとに、

現在の子供たちの力と、課題。そして、さらに力を伸ばすための手立てについて、これまた、熱く議論しました。

お昼前には、外部から、教科書会社の方を講師にお招きして、分析システムの研修を行いました。

これも、子供たちや、学級、学年の実態を深く把握する上で、大変貴重な研修となりました。


松ケ丘小のみなさんは、どんな夏休みを過ごしていますか?

長い夏休みにしかできないことに、積極的に取り組んでほしいと思います。

先生たちも、みんなで学び合い、充実した夏休みにしたいと思います。