学校日記

【委員会】保健委員会のお昼の放送をアシストしたのは・・・~頼もしい委員会同士の絆~

公開日
2026/07/16
更新日
2026/07/16

お知らせ

給食の時間。

保健委員会の児童が、放送室に入っていきます。

「なにをやるのかな?」

と尋ねると、保健室の先生が

「暑い夏を元気に乗り切るための方法を、保健委員会の子供たちが放送してくれるんです。」

そう教えてくれました。


いっしょに放送室に入りました。

少し緊張したようすがありましたが、マイクを目の前にすると、キリッとした表情に変わり

「ピンポンパンポーン.保健委員会からのお知らせです。」

といって、放送が始まりました。


暑さが急に厳しくなった今日。

まさにタイムリーな放送でした。暑さを元気に乗り切るために必要なことを教えてもらいました。


放送の音が少し小さかったのか、すぐに放送委員会の子供たちは、放送室にかけつけてくれました。

「ここのつまみをあげると、音が大きくなるよ。」

そういって、慣れた手つきで、機械を動かしてくれると、本当に、音が校舎内に心地よく響き渡りました。


「ありがとう。放送委員!」

「今度放送するときは、先に、言ってくれたら手伝うよ。」

なんという、委員会同士の助け合いなのでしょう。

保健委員会の粋なはからいとともに、すぐにかけつけて助けてくれた放送委員との絆にも

心がほっこりとした昼下がりでした。


5,6年生、委員会活動で、松ケ丘小を守ってくれて、本当にありがとう。