【4年生】命の大切さを学んだよ~道徳の時間で、真剣に語り合う~
- 公開日
- 2026/07/15
- 更新日
- 2026/07/15
お知らせ
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4年生の教室では、道徳の授業が行われていました。
今日のテーマは「命」。
お母さんが赤ちゃんをおなかに宿してから、どんな思いで赤ちゃんを育て、成長を見守ってきているのか
その思いに触れ、みんなで命の尊さについて話し合いました。
みんなに意見を聞いてほしくて、たくさんの手があがるすばらしい学級です。
どんな考えを伝えても、決して否定されない安心感があるからこそ、おもいきって手をあげることもできるのです。
後半、先生は、リュックと水の入った大きなペットボトル2本、そしてかわいいエプロンを出してきました。
「なにをするんですか?」
子供たちが、不思議がっていると、先生は、リュックを前に背負い、その中に水の入ったペットボトルを2本入れ、その上からエプロンを・・・
「あ、おなかに赤ちゃんがいる妊婦さんだ!!」
そうです。先生が考えた装置は、実際におなかに赤ちゃんがいる妊婦さんの気持ちを体験できる装置でした。
代表の児童が、体験してみました。
下に落ちたものを拾うように、指示されると・・・
「おっ、とっ、とっ」
なかなか取りづらいことが分かります。
「おなかが重くてしゃがみづらい。」
「赤ちゃんまで落ちてしまいそうで、とてもこわかった。」
そんな感想が聞かれました。
みんなのお家の人も、そんな思いをしながら、みんなをここまで大切に育ててきてくださっているんだね。
その命を、大切に大切にしていきましょうね。
みんなが大きくうなずいた、夏休み前最後の、貴重な道徳の学びでした。