【2年生】風船ふくらませて・・・あ、そういうことか!!~2年生お楽しみ体育~
- 公開日
- 2026/07/15
- 更新日
- 2026/07/15
お知らせ
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2年生の教室では、子供たちが風船を膨らませていました。
みんな顔を真っ赤にして、風船を膨らませています。
なかなか膨らまない子には、風船膨らませピストンがあって、空気を送り込んでいるようです。
大きく膨らませられたのはいいものの、今度は、口を縛ることが難しいです。
「先生、縛って~。」
と言うと、
「自分でチャレンジしてみてごらん。お友達にコツを教えてもらうのもいいね。」
先生がやってしまうのは、簡単ですが、なんとか、試行錯誤を繰り返す経験をさせてやりたいと、先生たちはいつも思っています。
「ぷシュー。」「あ~~。」
口を押さえていた指が外れて、膨らんだはずの風船が、一気にしぼんでしまいました。
「もう一回最初からだ!。よしがんばるぞ。」
子供たちは、しぼんでしまった現実をしっかりと受け止めて、再度チャレンジしようとします。
たくましい2年生です。
がんばると、たのしいことが待っていることを、知っているんです。
そう、今日2年生は、この時間の次の時間に、みんなで膨らませた風船を使って、体育館で「風船バレーボール大会」」を行う予定だったんです。
風船を膨らませ終わった2年生が、風船をもって、嬉しそうに体育館に向かう後を追いかけて、その秘密が初めてわかりました。
今日は、熱中症警戒アラートが発令されていたこともあり、外での運動を見合わせていました。
涼しい体育館で、風船バレーボール大会が、あちこちで、大盛り上がりしていました。
子供たちは夢中になって、風船をおいかけ、相手のコートに「アタック!!」
とても楽しいお楽しみ体育の時間を過ごすことができました。