学校日記

【5・6年生】命の大切さを実感したよ~目の前で繰り広げられる「朗読劇」を体験して~

公開日
2026/07/14
更新日
2026/07/14

お知らせ

7月13日(月)の午後、本校の体育館で、朗読劇の鑑賞会が行われました。

タイトルは、「ファミリアー保護犬がつないだ家族の物語ー」。

保護犬と、人間との様々な関わりをとおして


命の大切さ

家族のきずなの大切さ

相手を信じ、思いやることの大切さ  など


さまざまな思いを、子供たちに自ら感じてもらう機会となりました。

また、今回、保護者の皆様にもお声がけしたところ、お忙しい中にもかかわらずかけつけてくださった保護者の方がいらっしゃいました。

ありがとうございました。


小さいころから映像に慣れ親しんでいる子供たちにとって、

目の前で演者さんが、生で朗読を披露することで、一人一人がそれぞれの主人公や、登場人物、背景を思い描き、

それぞれに想像して感じ取ることができる機会は、大変貴重でありました。

劇が始まり、時間が経つにつれて、子供たちが作品に引き込まれて、前のめりになっていくようすが

後ろからみていてとてもよくわかりました。


朗読後は、ワークショップも開いてくださいました。

仲間とつながりながら、今日の話を振り返り、それぞれの心にのこったことを、体全体を使いながら共有し合うことができた経験は、

子供たちにとって、一生忘れない貴重な経験となったことでしょう。


今回、演じてくださった皆様、企画・後援をしてくださった関係の方に

心を込めて感謝をお伝えしたいと思います。

本当にありがとうございました。