学校日記

【5年生】針金からすてきな世界が・・・~図工の学習のようす~

公開日
2026/07/13
更新日
2026/07/13

お知らせ

図工室では、5年生がいろいろな太さの針金を用意して作品をつくっています。

くるくるにしたり、よじったり、曲げたり・・・・

昔の電話のコードみたいに、ぐるぐる巻きにしているものもありました。

「どうやって巻いたの?」

「それは、ペンをつかって巻いたんです。」

巻きつけるものをかえることで、太さの違うぐるぐるができあがります。


また、ある児童は、きれいな色のビー玉を針金にまきつけていました。

「これは宇宙を表しているんです。真ん中の赤い球が、太陽。そのまわりを、まわっているのがいろいろな星。水星、金星、地球・・・・」

針金とビー玉から、宇宙をイメージするなんて、なんて豊かな発想なんでしょう。


また別の児童は、

「犬の顔をつくっています。ビー玉は犬の目。」

よく見ると、犬の体は、しっかりと針金で形作られています。

「これはしっぽかな?」

「そうです。」

とても嬉しそうに答えてくれました。


こうした子供たちの豊かな発想には、いつも驚かされます。

自分の頭の中でイメージして、それを他者が見えるように形にすること。

そして、それを互いに見合って影響し合うこと。

こんなわくわくする授業を、これからも展開していまいりたいと思います。