【2年生】朝の日差しを浴びながら、新しい漢字を勉強中~朝学習のようす~
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/17
お知らせ
松ケ丘小には、朝の会を終えたあと、15分間の「朝学習」」の時間があります。
2年生の教室では、新しい漢字の学習に取り組んでいました。
電子黒板に映された「家」という漢字。
2年生になると、画数の多い漢字も登場してきます。
「さあ、この漢字の読み方はなんだろう?」
先生が尋ねると、たくさんの手があがります。
「『け」『か』と読むよ。」
「そうだね。では、そんなふうに使う場面ってどんなときがあるかな?」
「ぼくのうち、〇〇家(け)って呼んでるよ。」
「御三家(け)ってもいうよね。」
みんな、ほんとうによくしっています。
「『いえ』ともよむよね。〇〇くんの家(いえ)って書くもんね。」
日常生活の中で使われてる「家」という漢字を、頭の中でぐるぐるめぐらせて、どんなふうに使われているのかを探し出す子供たち。
友達に
「あ、あるね。」
「うん。確かに~。」
「すごい!!よく見付けたね。」
そんなふうに認められることが、何より嬉しくて、次の意欲につながります。
基礎の学力とともに、学習意欲をかき立てる朝学習の時間を大切にしていきたいと考えています。