【合唱コンクール】個性が織りなす感動のハーモニー(午後:表彰・講評)
- 公開日
- 2026/10/28
- 更新日
- 2026/10/28
学校行事
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午後の部では、各クラスの全力がぶつかり合った結果の発表とともに、表彰式および講評が行われました。会場全体が息をのむような緊迫感と、互いの健闘を称え合う温かな拍手に包まれ、生徒一人ひとりの行事にかける並々ならぬ熱量がひしひしと伝わってまいりました。講評では、お招きした講師の先生より、心に深く響くお話をいただきました。「合唱は、決して同じ声ばかりである必要はない。一人ひとりの異なる様々な声が存在するからこそ価値があり、それらが重なり合って一つのハーモニーとなったときにこそ、真の美しさが生まれる」というお言葉でした。この教えは、単に歌唱の技術にとどまらず、多様な個性を持つ仲間が互いを尊重し合い、力を合わせて一つのものを創り上げる学校生活そのものの尊さを再確認させてくれるものでした。自分たちの個性を認め合い、一つのハーモニーを作り上げたこの経験は、生徒たちの心に豊かな糧として残り続けることでしょう。感動的な一日を創り上げた全生徒と、温かく見守ってくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。