学校日記

「あごもんプロジェクト」第4回:なぜ「野鳥のみち」なの? — 未来の学び(STEAM教育)に向けた夏の取組

公開日
2026/07/31
更新日
2026/07/31

校長より

本日、1学年主任と研究主任の2名が守谷市観光協会の会長様をお招きしてヒアリングを実施いたしました。
今回の目的は、2学期以降に展開する1年生の「総合的な学習の時間(STEAM教育)」の授業をより深く、魅力的なものにすることです。先生たちは夏休みの時間を有効に活用し、守谷市が誇る「野鳥の森」の豊かな自然環境や地域の歴史、観光の視点から見た魅力や課題など、会長様ならではの貴重なお話をたくさん伺いました。さらに、対話の中で会長様からは「守谷の魅力を発信し、この街を愛する愛宕中生の中から、ぜひ将来の観光協会を引っ張っていくような後継者が育ってほしい」という、地域と生徒たちの未来に向けた熱い期待のお言葉もいただきました。生徒たちが「夏休み」を過ごしている間、先生たちも「どうすれば生徒がワクワクしながら地域を学び、探究力を深められるか」と、新しい授業のあり方を日々模索し、熱心に準備を進めています。地域の素晴らしい素材や温かい期待と、STEAM教育を掛け合わせた1年生のこれからの学びを本校は展開して参ります。