学校日記

第2回:3校合同!「あごもんプロジェクト」とは?

公開日
2026/04/17
更新日
2026/04/17

校長より

愛宕中学校区の地域学校協働活動における自然体験プログラムとして、異学年の交流と地域愛の醸成を図るため、愛宕中学校区の郷州小学校、守谷小学校、そして愛宕中学校の児童・生徒が合同で、守谷野鳥のみち周辺の自然を活用した交流活動を昨年度より実施しています。この活動が、あごもんプロジェクト②野鳥の森探検隊です。これは、地域とのつながりを育む愛宕中学校区の目標を達成するための活動です。
★交流事業のポイント
(1)異学年交流の促進
中学生がリーダーシップを発揮し、小学生をサポートする役割を担うことで、主体性と責任感を育みます
(2)地域教育力の活用
小さな鳥の資料館館長池田氏と守谷鳥類調査会の協力を得ることで、専門的な視点から自然を学ぶ貴重な機会を提供。これは、愛宕中学校区の地域学校協働活動の重点目標である「地域教育力の積極的活用」に合致する活動です。
(3)学びと地域愛の醸成
守谷野鳥のみちという身近な自然を題材にすることで、郷土への関心を高めるとともに、環境保全の意識を育むことができます。これは、愛宕中学校区が目指す「学び」と「地域愛」を育む校区の実現に貢献するものです。