身近なものを使って「確率」を学ぶ実験
- 公開日
- 2026/03/13
- 更新日
- 2026/03/13
1学年
1年生の数学では、身近なものを使って「確率」を学ぶ実験を行いました。課題は「ペットボトルキャップを落として、裏になるか表になるか」。各グループで何度も繰り返し、その結果を「正」の字でメモしたり、カウンターアプリで手際よく集計したりしました。膨大な試行回数を重ねることで、一見バラバラに見える結果の中に潜む「数学的なきまり」を体感。アナログとデジタルの両方を使ってデータを集める、1年生らしい活気ある探究の時間となりました。