【いじめをなくそう仲良し月間】1年生道徳「魚の涙」〜不公平やいじめについて考える〜
- 公開日
- 2026/06/11
- 更新日
- 2026/06/11
学校全体
中学1年生の道徳の時間に、さかなクンが執筆した『魚の涙』という教材を読み、いじめや不公平な状況について考えました。
狭い水槽の中ではいじめが起きてしまうのに、広い海では仲良く暮らせる魚たちの姿を通して、人間の社会や教室のあり方を見つめ直す時間となりました。
授業では、主に以下のような問いについて、生徒同士でじっくりと意見を交わしました。
○「僕」はどんな思いから、「広い空の下、広い海へ出てみましょう。」と言っているのだろう。
○誰かが不公平な状況にあるとき、あなたは、どんな考えが持てるだろう。
単に「いじめはダメだ」と頭で理解するだけでなく、「もし自分が、または周りの誰かが不公平な状況に置かれたらどう行動すべきか」という、一歩踏み込んだ視点で考えることができました。