【4年生】プロから教えてもらえる、ぜいたくな時間~ヤクルトスワローズ・投げ方教室~
- 公開日
- 2026/05/15
- 更新日
- 2026/05/15
お知らせ
+5
今日は、松ケ丘小のグラウンドに、元プロ野球選手が!!
東京ヤクルトスワローズの「投げ方教室」が行われ、4年生3学級が、直接指導を受けることができました。
ヤクルトスワローズのユニフォームを着て登場してくださったコーチに、みんな、目をまん丸くして
「わあ、大きい~。すごいな。」
感嘆の声が漏れていました。
一番始めに、コーチから教えていただいたのは
「話をよく聞くこと」
「挑戦すること」
でした。
45分間のレッスンの中で、一番強く主張されていたことで、話をよく聞くことで、コーチの説明がしっかりと受け止められ、実践につなげることができていることが、子供たちの姿から見て取れました。
投げるとき、どうしても、正面を向いたままになってしまったり、ボールをもっていない方の手がなおざりになってしまったりして、遠くまで投げることができない場合があるのですが、
コーチは、小学生にも大変分かりやすい言葉で、コツを伝えてくださいました。
そうすると、たちまち、フォームがきれいになり、とおくまで投げる子が増えてきました。
コーチが、遠くまでなげるお手本をみせてくれたときには、
ひょいと軽くなげたようにみえたボールが、校舎にあたるのではないかとおもうほど、遠くに飛んでいき、
「うわあああああ」
と、さらに大きなどよめきが起こりました。
そんなプロの技を間近でみることができた子供たちは、本当に幸せだと思います。
お忙しい中、松ケ丘小にお越しいただき、本当にありがとうございました。
投げ方以外にも、人として大切なこと
「人の話をよく聞くこと」
「挑戦すること」
を、これからも忘れず、自分の夢に向かって、進んでいきたいと思います。