【1年生】こんなにちいさいたねが、おはなをさかせるのがたのしみ~あさがおのたねのかんさつ~
- 公開日
- 2026/05/14
- 更新日
- 2026/05/14
お知らせ
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1年生の教室では、小さな1年生の手のひらに、これまた小さな黒い粒がのっています。
「なにをみているの?」
「これは、2年生からもらった、あさがおのたねだよ。」
そういって、自分の目をじっと近付けてたねを見ています。
先生が
「よおく見てみてね。なにか、新しい発見があるかもしれないよ。」
そう問いかけると、みんな、目をまんまるくしながら、たねとにらめっこ。
「あ、たねのちょっとしたところだけ、茶色くなっているところがある。」
「ほんとだ、ほんとだ。ちゃいろくなっている。」
子供たちは、色鉛筆を手に取り、ワークシートに書いたたねの一部分を、茶色い点で付け加えていました。
「たねって、まんまるじゃないんだね。」
ほんとうです。形は、まんまるじゃないんですね。
小さな一つのたねから、たくさんの発見がある。
一人じゃ見付けられない発見も、友達となら、たくさん、見付けられる。
学校って、だから、わくわくする場所になるんだね。
小学生になって、1ヶ月。小学校の学習に慣れてきています。