【全校】ピッカピカの体育館で、全校児童が初めて揃ってコンサート~体育館こけらおとし第1部~
- 公開日
- 2026/03/04
- 更新日
- 2026/03/04
お知らせ
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今日、3月4日は、ついに新しい体育館に入場することができる「こけら落とし」の日です。
「子供たちにとって、思い出に残る時間にしてもらいたい」という思いから、
この松ケ丘小の卒業生で、今、大学で音楽を勉強している先輩がいることを知り、体育館での演奏をお願いしたところ、
お友達にも声をかけてくださり、今日のスプリングコンサートが実現しました。
全校児童が、一度に集合した景色は、とても感慨深いものがありました。
また、その子供たちの間の花道を、歌いながら、また、バイオリンを演奏しながら、素敵なメロディを奏でてくださる演奏者の方々に
子供たちの心は、瞬時に奪われました。
近くを通る度に、声援やら、拍手やら、手を振る姿が見られとてもほほえましかったです。
曲目は、すべて、子供たちが、どこかで聞いたことのあるクラッシックを、また、ミラノ・コルティナオリンピックが終わったばかりなので、
イタリアにちなんだ曲を選曲くださっていたので、子供たちも
「あ~聞いたことある~」
という反応をしていました。
「フニクリ・フニクラ」
という、イタリアの曲は、子供たちがよく知っている「鬼のパンツ」の歌詞で歌ってくださり、鬼のデカパンツをもったバイオリニストの方が
子供たちの近くまでいってくださったので、大興奮の子供たちでした。
はじめのことば、司会もすべて子供たちで。
代表の児童は、リハーサルの時間もあまり取れませんでしたが、しっかりと役割を務めることができていました。