学校日記

【全校】登下校の安全について、もう一度みんなで考えよう~臨時放送集会~

公開日
2026/01/26
更新日
2026/01/26

お知らせ

今日の給食の時間に、安全な登下校について、登校班担当の先生から

放送でお話をしました。


寒い毎日が続いていますが、そんな中でも、元気に登校してくる松ケ丘小の子供たち。

全員が、安全な生活を送れるように、以下のことについて伝えました。

「安全な登下校について」



 今日は、みなさんの安全な登下校について大事なお話をしたいと思います。しずかに、しっかりと聞いてください。



 1年でもいちばん寒さが厳しい今、皆さんはがんばって登校してきていますね。みなさんの登校のようすをみていて、いくつか心配なことがあります。



 



一つ目は、ポケットに手をいれて歩いている人がいることです。



 ポケットに手を入れていると、なにかにぶつかったり、バランスをくずしたりしたときに、手をついてころべません。手がつけないと、顔や頭を直接地面にぶつけることになり、大けがにつながります。



手が冷たい人は、手袋をつけてくるなど、ポケットに手を入れないようにしましょう。



 



二つ目は、フードを深々とかぶって、下を見ながら歩いている人がいることです。



フードを被ると、周りの音がよく聞こえずに、自転車や自動車が近付いてきていても気が付かない場合があります。また、下を見ていると、前の障害物とぶつかったりしてしまうこともあります。前をしっかりとみて、周りの安全を確認しながら歩いてきてください。



 



三つ目は、班長さんが、横に並んで歩いていることです。



班長さんが横に並んで歩いていると、後ろを歩く人たちも、横に広がって歩かなければなりません。



道路の真ん中を歩かなければならないほど、道いっぱいにひろがって歩いている班もあるようです。



班長さんは、自分の楽しさを優先することより、みんなが安全に歩けるよう、一列で道路を歩いてほしいと思います。



 



厳しい寒さが、まだまだ続きますが、寒さに負けず、自分の安全、友達の安全、登校班の安全を守って笑顔で登校してほしいと思います。



 これで、放送集会を終わりにします。


ぜひ、お家でも、安全な登下校について、親子で話題にしていただけたら幸いです。

ご協力、どうぞよろしくお願いいたします。