学校日記

【6年生】世界にたったひとつの作品が~図工「木と金属を組み合わせて」~

公開日
2026/01/14
更新日
2026/01/14

お知らせ

冬休み前から、図工室では、電動のこぎりの「ブイーン」という音が響いていました。

6年生が、木の板を切っています。

図工の時間に何度かチャレンジしている電動のこぎりを使う技術もすっかり上手になり、カーブもお手のもの。


今日は、時間をかけて制作してきた作品がついにできあがり、

自分や友達の作品のよさを味わう「鑑賞」の時間を過ごしていました。

今回は、木と金属の組み合わせを考える作品。

木の板に、針金をぐるぐる巻きにして渦をつくって、装飾したり、アルミホイルを貼り付けて、木と金属のコントラストを味わったり、

とても素敵なアイデアで、作品をつくりあげていました。

さらに、小物入れが付いていたり、鍵をかけるフックが付いていたり、ただ、飾るだけでなく、生活を便利にする機能も施されており、

お家でずっと活用できるものに仕上がっていました。


自分の作品をタブレットで撮影し、先生に画像を提出したあと、自分の作品と向き合い、そのよさをワークシートにまとめる場面では、誰一人話している声は聞こえず、じっくりと作品の出来映えに思いを巡らせていました。


世界にたったひとつ、しかも、もうすぐ卒業を迎えるこの松ケ丘小学校で仕上げた作品。

いつまでも、いつまでも大切にしてほしいと思います。