学校日記

【3年生】五七五に込められた日本語の美しさ~国語・俳句の学習~

公開日
2026/01/13
更新日
2026/01/13

お知らせ

3年生の教室では、国語教科書をもった子供たちが、なにかを読んでいました。


教科書を見せてもらうと、「俳句」の学習をしていることがわかりました。

季節ごとに数句並んだ俳句を、声に出して読んでいる3年生。


「五七五の切れ目を意識するのはよいことだけど、読むときは、あまり、きれないようになめらかに読むといいね。」

先生からアドバイスをもらって、抑揚をつけながら一生懸命詠んでいました。


もうひとつのクラスでは、自分がお気に入りの俳句を一句選んで、その季語やお気に入りの理由をワークシートにまとめていました。

「ぼくにも同じような気持ちになったことがあるから。」

そう、理由に書いていた子がいました。


ずっとずっーっと、昔の人が、自分の思いを込めて詠んだ俳句の、その気持ちが伝わるって

とっても素敵なことだと思います。


時代も、生活も、使う言葉も変化しているけれど、

生きる人々の思いには共通するものがある、と、思いをはせながら

俳句の学習を楽しんでほしいと思います。