廊下は小さな美術館!2年生「チョークで描く、ぼく・わたしの好きなもの」
- 公開日
- 2026/04/21
- 更新日
- 2026/04/21
学校日記
今、2年生の教室前の廊下には、子どもたちの個性がキラキラと輝く「小さな美術館」が広がっています。
今回の図工では、黒い画用紙と色とりどりのチョークを使いました。いつものクレヨンや絵の具とは違う、チョーク特有の「かすれ」や「ぼかし」を活かして、子どもたちは夢中で筆を走らせました。おいしそうなケーキやフルーツ、元気に泳ぐ魚、そして夢溢れるお城まで。指先で色を馴染ませてグラデーションを作るなど、自分なりの「工夫」が随所に見られます。
休み時間になると、作品の前に子どもたちの輪ができています。「この色、どうやって出したの?」「形がかっこいいね!」と、お互いの良さを見つけ、褒め合う姿があちこちで見られました。
友達の表現に刺激を受け、自分の成長へとつなげていく子どもたち。作品を見つめる真剣で優しい眼差しに、心の育ちを感じるひとときとなりました。