学校日記

【魁!! 大野小】3世代の絆でつなぐ「種まき」がスタート!

公開日
2026/05/08
更新日
2026/05/08

学校日記

大野小学校の伝統行事である「米作り」が、今年もいよいよスタートしました。本日、1年生、2年生、4年生の子どもたちが、その第一歩となる「種まき」に挑戦しました。地域の方々で構成される「大野小協力の会」の皆様や、保護者ボランティアの皆様が見守る中、子どもたちが向き合ったのは土が敷き詰められた育苗箱です。手に取るのは、事前に水にたっぷり浸され、水分を十分に吸い込んだ命のエネルギーあふれる種籾(たねもみ)。「大きくなあれ!」「おいしくなあれ!」 子どもたちは元気な掛け声をかけながら、種が重ならないように、一粒一粒丁寧に土の上へまいていきました。種をまく量やコツを地域の名人たちが優しく手ほどきし、お父さん・お母さんたちが温かくサポートする。子どもたちの笑顔の傍らには、大野小が大切にしている「3世代」が手を取り合う素晴らしい光景が広がっていました。今日まいた種は、これから立派な苗へと成長し、やがて田んぼへと移されます。1年をかけてお米を育てる学習の、大切なスタートライン。ご協力いただいた皆様、本日は子どもたちのために本当にありがとうございました。