国語の授業での豊かな学び
- 公開日
- 2026/06/29
- 更新日
- 2026/06/29
1学年
週の始まりの月曜日、梅雨どき特有の湿気が多い一日となりました。体調を崩しやすく、残念ながら欠席者も目立つ日となりましたが、教室からはそんなジメジメした空気を吹き飛ばすような「豊かな学び」の熱気が感じられました。1年生の国語の授業では、説明文「オオカミを見る目」の学習が行われていました。この授業では、あらかじめ示された「ルーブリック(評価基準)」を活用しているのが特徴です。生徒たちは、自分が今どのレベルまで理解できているかを客観的に確認しながら、主体的に読みを深めていました。授業の終盤には、その日学んだことの振り返りを丁寧に行う時間が設けられました。「何ができるようになったか」「次への課題は何か」をじっくりと自省し、ルーブリック表にチェックを入れていました。