【3年生】社会科「火事からくらしを守る」〜友達との対話で深める探究学習〜
- 公開日
- 2026/11/05
- 更新日
- 2026/11/05
お知らせ
本日、3年生の社会科で「火事からくらしを守る」の単元の学習を行いました。
今回の学習課題は、「火事が起きた時、どのような人がどのような行動をしているのだろう?」です。授業では、消防署の人たちだけでなく、警察、地域の人々など、火災現場の裏側でたくさんの人々が関わっていることについて、子供たちが互いに意見を交わしながら考えを深めていきました。
· 「消防士さんだけじゃなくて、警察の人も交通整理をしているよ!」
· 「火事を知らせるために、カメラマンもいるんだね」
自分ひとりの考えにとどまらず、友達の考えに耳を傾け、「それいいね!」「なるほど!」と声を掛け合いながら対話を通して学習を進める姿が見られました。相手の考えを「尊重」しながら、主体的に学びを深める素晴らしい姿です。