【節目の一日】表彰伝達式・前期終業式・後期始業式を行いました
- 公開日
- 2026/10/09
- 更新日
- 2026/10/09
お知らせ
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本日10月9日(金)、モジュールから1時間目にかけて、体育館にて令和8年度の「表彰伝達式」および「前期終業式・後期始業式」を行いました。全校児童が集まり、前期の成長を振り返るとともに、後期への決意を新たにする大切な節目の時間となりました。
始めに行われた表彰伝達式では、「みんなにすすめたい一冊の本推進事業(50冊・300冊達成者)」および「第25回守谷市児童生徒科学研究作品展」の表彰が行われました。 壇上で堂々と賞状を受け取る代表児童の姿からは、日頃の地道な努力と大きな頼もしさが感じられました。
続く式では、まず全校で校歌を斉唱しました。真剣な表情でまっすぐに前を見つめ、心を合わせて歌う子供たちの歌声が体育館全体に響きました。児童代表による発表では、前期の振り返りと後期の抱負が力強く語られました。
· 前期の振り返り: 「給食を残さずたくさん食べられて嬉しかった」「クラスの友達と仲良くなれた」「授業でたくさん挙手し、自分の考えを伝えることができた」など、日々の学校生活で掴み取った確かな成長が発表されました。
· 後期の抱負: 「係の仕事を頑張ってクラスみんなを楽しませたい」「相手を尊重し、友達と仲良く過ごしたい」「高学年としての責任感を持ち、学校を引っ張っていきたい」など、次のステージに向けた頼もしい言葉が残され、大変素晴らしい発表となりました。
最後に校長先生からは、まず「返事や歌声が大きく堂々とできていて大変素晴らしい」とお褒めの言葉がありました。続いて出された「93」と「101」という数字のクイズに、子供たちは「なんだろう?」と興味津々!93 = 前期に学校へ登校した日数、101 = 後期に学校へ登校する日数(※6年生は卒業まで97日)でした。この数字を通して前期の歩みを振り返った後、校長先生から子供たちへ「2つの願い」が送られました。
1. 一言(言葉)を大切にしよう 「ありがとう」「ごめんね」「大丈夫?」などの温かい一言を大切にし、友達と仲良く過ごしてください。
2. 笑顔を大切にしよう 一人ひとりが世界にたった一人しかいない大切な存在です。笑顔は心の強さになります。「自律と尊重」を心に留め、失敗を恐れずチャレンジしていきましょう。
本日、子供たちは前期の成長が詰まった「通信表」を持ち帰ります。ご家庭におかれましても、この前期に努力したこと、成長した部分をぜひご家族でたくさん褒めてあげてください。
後期も子供たちが自分らしく輝き、健やかに成長できるよう、教職員一同あたたかく支援してまいります。