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学校日記

【2年生】楽しそうな声に誘われて ~「おもちゃづくり」から広がる学びの輪~

公開日
2026/10/05
更新日
2026/10/05

お知らせ

校舎の廊下を歩いていると、どこからか子どもたちの弾んだ楽しそうな声が聞こえてきました。

「何をしているのだろう?」と声のする方へ誘われるように足を運んでみると、そこでは2年生の子どもたちがつくった「手作りおもちゃ」の試運転を行っていました。

今日は、友達がつくった作品を互いに体験し合う時間とのこと。教室や広場には、工夫が凝らされた工夫いっぱいの手作りおもちゃがずらりと並んでいました。

「○○さんの作品、動きがすごくおもしろい!」「こうやって動かすと、もっと遠くへいくよ!」「見て見て、ここを工夫したんだよ!」

あちこちから、そんな素敵なつぶやきや称賛の声、そして弾けるような笑顔が溢れていました。

友達のアイデアに感嘆したり、より面白く遊ぶための工夫を一緒に考えたりする姿は、まさに活気そのものです。

単に「遊んで楽しかった」で終わるのではなく、友達の作品の良いところを見つけたり、自分の工夫を言葉で伝え合ったりする——こうした生き生きとした活動の中にこそ、子どもたちの自発的な探求心や協働性といった貴重な「学び」がぎゅっと詰まっているのだと、改めて実感した心温まる一コマでした。