【6年生】「戦争を語る“カタリベ”たち」 ~真剣に耳を傾けたブックトーク~
- 公開日
- 2026/07/07
- 更新日
- 2026/07/07
お知らせ
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6年生の国語の教科書には、「本は友達 六年生の本だな」というページがあります。
本日は、そこに掲載されている本も含めて、守谷中央図書館の皆様をご講師にお迎えし、「ブックトーク」を開催し、本を紹介してくれました。
テーマは、「戦争を語る“カタリベ”たち」です。
紹介してくださった本は、
・教科書に紹介されている戦争の本 「なぜ戦争はよくないのか」アリス・ウォーカー
・日本の戦争が描かれた本 「パンプキン!」令丈ヒロ子 「ガラスの梨」越水利江子
・考えてみてほしい本 「最初の質問」長田弘
・戦争中のモノについて書かれた本 「ヒロシマのピアノ」指田和子 「さがしています」アーサー・ビナード
・戦争中に人道支援した日本人の本 「杉原千畝と命のビザ 自由への道」ケン・モチヅキ
等々です。
現在、社会科の学習で「歴史」を深く学んでいる6年生。
間もなく迎える夏休みを前に、じっくりと「戦争」に向き合うプログラムとなりました。
そして、図書館の方のお話に、真剣な眼差しでじっと聞き入る6年生の姿がとても印象的でした。
今日紹介された本にとどまらず、これからもたくさんの素晴らしい本との出会いを大切にし、自分自身の見聞をさらに深めていってほしいと思います。
守谷中央図書館の皆様、本日は子どもたちの心に響く素敵な「ブックトーク」を本当にありがとうございました!