大野小学校では、子どもたちが本の世界に親しみ、豊かな感性を育めるよう、地域ボランティアの皆様による「読み聞かせ」を定期的に実施しています。本日は1年生から3年生を対象に行われました。ボランティアの方が抱えるほど大きな「大型絵本」を開くと、その迫力に子どもたちの目は釘付けに。物語が進むにつれ、教室は静まり返り、一人ひとりが物語の世界へと深く引き込まれていく様子が伝わってきました。食い入るようにページを見つめる子、温かな語り口に耳を澄ませる子。ボランティアの皆様が届けてくださる「言葉のプレゼント」は、子どもたちの心の中に読書の楽しさと、想像する喜びの種をしっかりとまいてくれています。本に親しみ、静かに物語を味わうひとときは、豊かな心の育成に欠かせません。いつも素敵な時間を提供してくださるボランティアの皆様、本当にありがとうございます。大野小はこれからも「本が大好きな子」を育ててまいります。