学校日記

【魁、大野小】生成AIで台本作り!図書委員会「シンデレラ」の劇を上演

公開日
2026/03/12
更新日
2026/03/12

学校日記

本日の昼休み、図書室が素敵な劇場に早変わりしました。図書委員会の児童たちが、誰もが知る名作「シンデレラ」をもとにした劇を披露したのです。

驚くべきは、その舞台裏です。今回、劇の台本作りには生成AIを活用しました。AIとの対話を通じて物語を再構成し、そこに自分たちのアイデアを詰め込んだ、大野小オリジナルの「シンデレラ」を完成させたのです。

衣装や小道具も、限られた時間の中で児童たちが主体的に制作しました。水色のドレスや魔法のステッキ、カボチャの馬車ならぬ「カボチャ号」など、写真からもその工夫と熱意が伝わってきます。

自由参加でしたが、会場には1年生から6年生まで多くの児童が集まり、会場全体が笑顔に包まれる楽しいひと時となりました。

現在、本校では児童が自ら考え、主体的に行動する輪が広がっています。生成AIを「子供たちの主体性を引き出すパートナー」としてフル活用し、全国に先駆けた新しい教育の形をこれからも目指していきます。