笑顔のバトンをつないで~卒業を前に、6年生と1年生の交流会~
- 公開日
- 2026/03/09
- 更新日
- 2026/03/09
学校日記
春の柔らかな日差しが降り注ぐ5時間目、校庭では卒業を目前に控えた6年生と、入学から1年が経とうとしている1年生による「かけっこ交流会」が行われました。
最初は少し緊張気味だった1年生も、お兄さん・お姉さんの優しい声かけに自然と笑顔がこぼれます。6年生がライン引きを準備し、1年生の目線に合わせて走り方を教える姿は、最高学年としての頼もしさに満ちていました。
ただ一緒に走るだけでなく、6年生は「どうすれば1年生が楽しめるか」を考え、1年生は「6年生のようなかっこいいお兄さんになりたい」と憧れの眼差しを向ける。この交流を通して、6年生は下級生を思いやる「リーダーシップと奉仕の心」を、1年生は集団の中での「所属感と感謝の気持ち」を学びました。
卒業という節目を前に、共に汗を流したこの時間は、学年を超えた絆を深める貴重な学びの場となりました。6年生が残してくれた優しさのバトンは、しっかりと1年生へと受け継がれています。