学校日記

10月9日(金)前期終業式【写真は学級委員認証の様子】

公開日
2026/10/09
更新日
2026/10/09

生徒たちの活動

前期終業式、そして、後期始業式は、インフルエンザ等の感染症の広がりを防止するため、オンラインでの実施となりました。

「一同起立」の合図では、職員室にも生徒たちがしっかり起立をする音が聞こえてきていました。また、式の中では後期学級委員の「認証」も行われ、学級委員さんたちの意気込みも感じられました。節目を大切にする行事になり、来週からは、よい後期のスタートが切れると確信しました。


【校長講話(一部掲載)】

先日の体育祭。生徒の皆さん全員の力で、守谷中学校の伝統を新たに積み上げてくれました。素晴らしかったです。2週間前、2年生・1年生は、市新人戦にも臨みました。3年生の先輩たちから受け継いだ「あきらめない」気持ちをもち、大いに力を発揮してくれました。このあと、県南大会に臨む部、新人戦での課題をもとに、新たな目標に向かって悔しさをバネに力強く動き出している部もあります。様々な場面で、精一杯、自分の力を発揮して、自分を高めていってほしいと思います。校訓「高くあれ 広く究めよ より広く」を大切にしてください。

さて、今日は、前期の終業、そして後期の始業に当たる節目の日です。令和8年度のちょうど折り返し地点ということになりますので、校長先生から各学年ごとにお話をします。


まず1年生。入学してから100日以上が経ちました。中学校生活にもすっかり慣れ、新たな挑戦を始めているところではないでしょうか。体育祭では、クラスの団結力を素晴らしい形で高めていましたね。物事に熱い気持ちで取り組む中学校のよさに気付き、「自分たちも!」という先輩たちに負けないエネルギーを感じました。今は、合唱コンクールに向けて心を一つにしている日々だと思います。日々の学習に根気強く取り組む姿や、仲間を大切にする姿を見ていると、これからの皆さんの活躍への期待が大きく膨らみます。


次に2年生。3年生が部活動を引退したあと、運動部の新チームや文化部の新体制の中心となり、先輩方が築いてきた伝統をしっかりと受け継いでくれています。今、まさに全力で様々なことにチャレンジしているところだと思いますが、部活動だけでなく、学校生活のあらゆる場面で皆さんに明るさや頼もしさを感じています。 「応援されるチーム」そして、「応援される学年」になってきていると感じています。なぜなら、様々な場面で心と技を鍛える姿を見せてくれているからです。日々の積み重ねを大切にしながら、最高学年になる準備をしっかりと進めてください。


そして3年生。3年間の集大成として臨んだ総体やコンクールでは、守谷中学校の伝統である「最後まであきらめない姿」「時間のある限り得点をねらう姿」を堂々と見せてくれました。後輩たちだけでなく、保護者の皆様や地域の方々にも、その熱い思いがしっかりと伝わっていました。体育祭でも、最高学年として「みんなで団結する姿」を発揮し、様々な場面で「記憶」に残る感動をたくさんさせてくれました。今は、一人一人の進路や目標に向かって、じっくりと力を蓄えている時期だと思います。自分の未来のために、粘り強く頑張る日々を過ごしてください。


さて、前期のまとめとして、このあと担任の先生から一人一人に通知表が渡されます。その際、「こうするとさらに向上していきますよ」という大切なアドバイスがあるはずです。それをしっかりと言葉通りに受け止め、前期の自分を静かに振り返る時間にしてほしいと思います。

4日後からは後期がスタートします。後期のスタートにあたり、皆さんに「ものの考え方」の1つとして、ぜひ実践してもらいたいことがあります。皆さんは、スポーツの試合を観ていて、一番ハラハラし、一番盛り上がるのはどの時間帯だと思いますか? 前半の開始直後でしょうか?いや、本当に試合が動き、ドラマが生まれるのは、「後半・・・・・・・(以下省略)