【委員会】自分たちの提案を聞いてください!!~飼育委員が校長室で思いをプレゼン~
- 公開日
- 2026/03/02
- 更新日
- 2026/03/02
お知らせ
+1
飼育委員会の5、6年生が、校長室にやってきました。
「どうしてもお伝えしたいことがあるんです。」
顧問の先生からは、事前に、委員会のメンバーが、この日までに何時間もかけて資料作りの準備をしていたことを聞いていたので、
しっかりとその思いを受け止めようと、こちらも心の準備をしました。
実は、体育館の大規模改修に伴い、飼育小屋をなくさなくてはならず、
飼育委員の子供たちが一生懸命 世話をしてくれていた、烏骨鶏とお別れしていたのです。
「生き物の世話をすることは、命の大切さを学ぶために、とっても必要なことなのです。」
そうプレゼンされて、思わず、納得してしまいました。
「かといって、お世話をするのが大変だったり、餌代がかさんでしまったり、休みの日も、誰かに負担をかけてしまったりしないの?」
そう反論しようとして、準備していたのですが、その必要は、全くありませんでした。
子供たちは、お世話のことも、餌代のことも、きちんと調べ上げた上で、
もっとも負担のない生き物を飼うことを提案してきました。
その内容に、ただただ感心するばかりでした。
6年生がもうすぐ卒業を迎えてしまうので、なんとかその前に、
松ケ丘小に、新しい仲間を迎えたい!!
そのために、精一杯力を尽くしてくれるということでした。
どんな仲間が来るのか、来たときに、また、このホームページ上でご紹介します。