校庭で見つけた小さな「発見」の連鎖 ~コセンダングサの秘密~
- 公開日
- 2026/10/15
- 更新日
- 2026/10/15
お知らせ
1年生の「発見」を楽しむ姿に心を動かされ、校庭を歩いていると黄色のかわいらしい花を咲かせる植物に出会いました。
調べてみると、この植物はコセンダングサのようです。
そして、コセンダングサの花は、一見すると一つの黄色い花のように見えますが、実はキク科植物に特有の「頭花」と呼ばれる構造をしていて、たくさんの小さな花の集合体だそうです。
さらに、コセンダングサの最も有名で、人々を悩ませる特徴がいわゆる「ひっつき虫」です。
ずっと種子だと思っていたのですが、その正体は植物学的には「痩果(そうか)」と呼ばれる果実の一種だそうです。
校庭で見つけた「発見」から、多くのことを学ぶことができた一コマでした。
御所ケ丘小学校の皆さん、「気付き」「発見」をこれからも大切にしてくださいね。
「学び」は身の回りのいろいろなところに隠れているので、ぜひ探してみてくださいね!