【5年生】「つくり育てる漁業」の未来を考える! ~社会科の深い学び~
- 公開日
- 2026/09/24
- 更新日
- 2026/09/24
お知らせ
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写真は、5年生の社会科における学習風景です。
現在、5年生では日本の水産業について理解を深めており、この日は「つくり育てる漁業は、どのように行われているのだろうか」という問いをテーマに、鹿児島県の取り組みを事例として学習を行いました。
授業では、ただ知識を覚えるだけでなく、先生がコーディネーターとなって子ども一人ひとりの発言やふとした「つぶやき」を拾い上げ、全体へとつなぎ合わせていきました。
子どもたちは互いの意見に耳を傾けながら、「養殖漁業(最後まで育ててからとる)」と「栽培漁業(卵から育てた稚魚を海へ放す)」の違いや、それぞれの工夫について整理していきます。
対話を通して学びを深める中で、「とるだけの漁業から、育てる漁業へ変えていくこと」「水産資源を減らさないために、これからも努力や工夫を続けていくこと」の大切さに、自ら気付いていく5年生の姿がとても印象的でした。
社会科の学びを通して、日本の食や環境の未来について多角的に考える力を着実に育んでいる子どもたち。
学びと気付きに満ちた、5年生の大変頼もしく素敵な一コマでした!