【4年生】自然災害からくらしを守る〜学びの問いを広げ、深める旅のスタート〜
- 公開日
- 2026/09/15
- 更新日
- 2026/09/15
お知らせ
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写真は、4年生の社会科の授業風景です。
今日から、新しい単元「自然災害からくらしを守る」の学習がスタートしました。
授業では、先生がコーディネーターとなり、子どもたち一人ひとりの発言や気づきを丁寧につないでいきます。
電子黒板や資料に映し出された風水害、地震災害、そして津波災害などの写真。
真剣な眼差しで見つめる子どもたちからは、「なぜこんなことが起きたんだろう?」「このとき、街の人たちはどうしたのかな?」といった思いや考えが次々とあふれ出てきました。
みんなの考えが交差する中で、「じゃあ、風水害から人々を守るために、だれが、どのような活動をしているんだろう?」という新たな問いや疑問が芽生え、教室全体に学びの熱気が広がっていきます。
これから子どもたちは、地域や自治体、関係機関、そしてそこに暮らす人々がどのような工夫や協力をして災害に備えているのかを詳しく調べていきます。
身近な暮らしと結びつけながら、自然災害から人々を守る取り組みについて、ぜひ学びを深く豊かに深めていってほしいと思います!