【3年生】「解き方」を響かせ合って 〜暗算から広がる算数の世界〜
- 公開日
- 2026/07/10
- 更新日
- 2026/07/10
お知らせ
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写真は、3年生の算数の学習風景です。
この日、子どもたちは「56+38」という、頭の中で計算する「暗算」の課題に挑戦していました。
一見するとシンプルな計算ですが、頭の中でどのように数字を組み立てるかは、一人ひとり異なります。
「50+30をしてから、6+8を足す」という子もいれば、「56に40を足して、余分な2を引く」という子もいる。そんな多様なアイデアを引き出すため、先生がコーディネーターとなって授業が進められていきました。
自分の考えを言葉にして友達に伝えてみる。
そして、友達の「なるほど!」と思える解き方に耳を傾ける。
そんなやり取りの中で、「あ、そのやり方の方が簡単かも!」「次はこうやって解いてみよう」と、子どもたちの考えがみるみる深まっていく姿がとても印象的でした。
算数の基本には「より正確に、よりはやく、より美しく」という言葉があります。
3年生の皆さん。
ただ答えを出すだけでなく、友達との対話を通して、自分の頭の中の計算力をどんどん磨いていってくださいね!
その先には、もっともっと面白い算数の世界が待っていますよ。