【1年生】給食の牛乳はどこから?~「みるく教室」が開催されました~
- 公開日
- 2026/06/24
- 更新日
- 2026/06/24
お知らせ
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6月24日(水曜日)、株式会社明治から食育担当の方にご来校いただき、1年生を対象に「“なるほど!”がいっぱい!みるく教室」を行っていただきました。
今回、1年生が学んだ内容は「牛乳がとどくまで」「乳牛の一生」「酪農家の仕事」の3つです。
毎日の給食に出てくる牛乳が、どこからどのように学校に届くのか。
牛乳を自分たちに与えてくれる乳牛は、生まれてからどのように過ごしていくのか。
そして、乳牛を育てる酪農家はどんな仕事をしているのかなど、たくさんのことを学ぶことができました。
授業の振り返りでは、子どもたちからは、 「子牛に大きな哺乳瓶でミルクをあげてみたい」 「牛乳の工場に行ってみたい」 「手ではなく機械で自動で搾乳していることを初めて知った」 「酪農家の仕事って大変なんだな」 といった、たくさんの感想を話してくれました。
子どもたちの学びの深まりを実感し、うれしくなる一コマでもありました。
本日は、1年生に素敵な学びの機会を提供してくださった株式会社明治の食育担当の皆様に、心より感謝申し上げます。