【交通安全教室 高学年】ルールを守って安全に!「自転車安全利用五則」を学びました
- 公開日
- 2026/06/18
- 更新日
- 2026/06/18
お知らせ
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6月18日(木曜日)、茨城県の安全なまちづくり推進室から講師の方々をお招きし、「交通安全教室」を行いました。
写真は、高学年の様子です。
高学年になると、自転車に乗って行動する範囲がさらに広がり、一人で乗る機会も格段に増えていきます。
今回は、自転車に乗るすべての人に守ってほしい重要なルールである「自転車安全利用五則」を基に、詳しくお話をいただきました。
特に意識したい大切なポイントとして、「自転車は「軽車両」であり、車道通行が原則、歩道は例外であること」「車道を通行するときは左側端を通行すること」「交差点では信号遵守と一時停止、安全確認を徹底すること」「自分の命を守るために、ヘルメットを着用すること」等を学びました。
ステージ上では、実際に自転車を使った正しい乗り方の実演が行われ、子どもたちは一法一作を食い入るように見つめながら、ルールとマナーの重要性を改めて実感している様子でした。
最後に、児童代表から講師の皆様へ、最上級生・高学年としてこれから安全に生活していく決意を込めて、立派に感謝の言葉を伝えることができました。
自転車は便利な乗り物ですが、一歩間違えると被害者にも加害者にもなってしまいます。
今日学んだ「自転車安全利用五則」をしっかりと心に刻み、お手本となる安全な乗り方を心がけてくださいね!