【5年生】宿泊学習(茨城県立さしま少年自然の家)~ASE体験②~
- 公開日
- 2026/05/21
- 更新日
- 2026/05/21
お知らせ
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写真は、「ASE(アドベンチャー・ソーシャル・エデュケーション)」を行う5年生です!
ASEとは、グループで協力しながら様々な課題(ゲーム)に挑戦し、チームワークやコミュニケーション能力を育む体験型学習です。
子どもたちは、いくつかのユニークな課題に挑戦しました。
挑戦した主なアクティビティは、手つなぎフープリレー(全員が手をつないだまま、一歩も離れずにフラフープを隣の人へとくぐり抜けて送っていくゲームです。「せーの!」「がんばれ!」とお互いに声を掛け合いながら、体を柔軟に動かしてフープを繋いでいきました。)、ヘリウムリング(全員が人差し指の上にフラフープを乗せ、誰一人として指を離さないようにしながら、息を合わせて床まで下ろしていくゲームです。これが一見簡単そうで大苦戦!誰か一人が焦るとフープが浮き上がってしまいます。全員の「呼吸」を合わせる集中力が試されました。)などでした。
最初は「あれ?上手くいかないぞ?」「難しい!」と戸惑う姿も見られましたが、ここからが5年生の素晴らしいところです。
「作戦タイムをとろう!」
一度みんなで床に座り、どうすればクリアできるか真剣に話し合いました。
「もっとゆっくり下ろそう」「声を掛け合って、隣の人のペースに合わせよう」など、たくさんの前向きなアイデアが飛び交います。
この活動を通して、子どもたちは、「1人の力」ではなく「みんなの力」で達成する喜び、上手くいかないときに、誰かを責めるのではなく「どうすればいいか」を話し合う大切さ、相手の立場やペースを思いやり、息を合わせる心地よさなどの大切なことを学びました。
作戦を立てた後の挑戦で見事クリアできたときには、体育館中に大歓声と弾けるような笑顔が広がりました!
このASE活動で深まった仲間との絆、そして最高のチームワークを武器に、これからの宿泊学習のプログラムもみんなで協力して乗り越えていきます。
これからの5年生の成長がさらに楽しみです!