協力の会のみなさんと学ぶ、田んぼの除草体験
- 公開日
- 2026/06/30
- 更新日
- 2026/06/30
学校日記
大野小学校では本日、「協力の会」の皆様の多大なるご協力のもと、田んぼの除草作業を行いました。青空の下、泥に足を踏み入れた子供たちは、最初こそ戸惑っていましたが、次第に笑顔に。泥んこになりながら、元気に育つ苗を守ろうと一生懸命作業しました。
田んぼは、子供たちにとって発見の宝庫です。あちこちで「あ、カエルだ!」「小さな虫がいる!」と歓声が上がりました。様々な生き物と触れ合う中で、田んぼが多くの命を育んでいることを実感し、自然の恵みに対する感謝の気持ちを抱いたようです。
また、今回は昔の道具も使ってみました。今の機械とは違い、力加減が難しかったり、腰をかがめたりと、手作業の苦労を身をもって体験しました。それでも、道具を使いこなす楽しさも感じ、「昔の人はすごいね」と先人の知恵に感心する姿も見られました。
地域の方々と一緒に汗を流し、泥だらけになって笑い合った一日は、子供たちにとって忘れられない思い出となりました。田んぼへの理解も深まり、秋の収穫がますます楽しみになりました。協力の会の皆様、本当にありがとうございました!