学校日記

10月15日(火)前期終業式・後期始業式 その1

公開日
2024/10/15
更新日
2024/10/15

お知らせ

前期の締めくくりと後期に向けての節目を迎えた今日。
体育館の中は、集中した雰囲気に包まれていました!その中で「後期始業式」が実施された御所ケ丘中学校。後期での生徒一人一人の活躍が楽しみになりました。

学校長式辞

先週金曜日に実施した第40回御所ケ丘中学校 桔梗祭、皆さん一人一人の力で、御所ケ丘中学校の新たな伝統を積み上げてくれました。
今日からは、授業日が98日(3年生は93日)の後期が始まります。大きな行事が終わり、少し、ホッとしているところだとは思いますが、節目の日に当たり、校長先生から話をします。

初めに、先ほど、各学年の代表の生徒たちが目標を力強く語ってくれました。

※1年生〜3年生の代表者へのコメントは省略

新たな目標に向かって前進する意気込みを感じ、たくましさを感じました。発表ありがとうございました。
 
前期。1年生は、入学してから103日を過ごしました。合唱コンクールに向けてクラスで力を合わせる姿。すっかり中学生になったなと感じました。先日、行われた新人戦で(初めての公式戦)で得点を決めたことを笑顔で報告してくれた生徒がいました。自分の可能性を広げる姿を見て、嬉しく感じました。日々の学習。定期テストにも根気強く取り組んでいる姿を見て、これからの活躍への期待と頼もしさを感じています。

2年生は、総体・コンクール終了後、運動部は新チームや文化部は新体制になり、その中心として、これまでの先輩方が築いてきた伝統を受け継ぎ、今、まさに、全力で様々なことにチャレンジしているところだと思います。先日、新人戦では、目標としていたチームにわずかに及ばず、悔し涙を見せる生徒いました。「絶対に勝つんだ!」という強い思い、そして真剣さが伝わる瞬間でした。この熱い思いはとても大切です!新人戦で感じた思いを大切にして、次の目標に向かって、日々の積み重ねを大切にしてほしいです。

3年生は、3年間取り組んできた部活動の集大成として、総体やコンクールで、御所ケ丘中学校の「団結力」「最後までやりきる力」「みんなを盛り上げる力」を見せてくれました。感動しました。また、桔梗祭、合唱コンクールでの心を動かす歌声も「素晴らしい!」の一言です。「金賞をとるためにクラスみんなで全力を尽くしてきた!」という思いも伝わってきました。今は、一人一人の目標に向かって、力を蓄えているところだと思います。ぜひ、目標実現に向けて、充実した日々を送ってください。以前、話をしましたが、40周年の時の3年生!詰め襟・セーラー服という40年の重みを大切にして、その締めくくりをお願いしたいと思っています。

 
このあと、前期のまとめとして、一人一人に、担任の先生から通知表が渡されます。渡されるときに「こうするとさらに向上していきますよ」というアドバイスがあると思います。しっかり受け止め、後期につなげていってほしいと思います。


さて、ロサンゼルスドジャースの大谷選手は、今シーズンも着実にステップアップし、ものすごい記録を打ち立ててくれましたね!ホームラン数が54。盗塁数が59。
自分を律し続け、とてつもない目標に向かって前進する姿に、感動と勇気をもらった人も多かったはずです。
大谷選手は目標に向かって、どうして自分を厳しく律することができるのだろうと大谷選手の言葉に注目してみました。すると、高校時代に恩師から教わった「『楽しい』より『正しい』で行動しなさいという教えを今でも大事にしているのです。

※以下、省略。