学校日記

10月15日(火)前期終業式・後期始業式 その4

公開日
2024/10/15
更新日
2024/10/15

お知らせ

続いて、3年生の代表生徒の発表です。
入学してからのことを振り返り、一生懸命取り組んできたことが、「自身の考え方」を大きく変え、前進する気持ちを話してくれました。

以下、代表生徒の発表内容です。

中三前期までの日々を終えて

中学1年生としての生活が始まった日から今日までに自分を変えた多くの出来事に出会いました。1・2年生の時では特別に思っていなかったことが3年生になってからは、それらに対する思いや考えが変化し、自分の心に大きな変化を与えるものになりました。その中でも代表的なものが2つあります。
1つ目は部活動です。部活動は約2年というとても長い期間ですが、活動が終わった今、振り返ってみると一瞬の出来事であったと思います。そんな出来事の中でも毎日仲間たちと総体で勝つために練習した日々やペアとともに戦った一つ一つの練習試合は自分の心を大きく変化させる存在でした。総体ではあまりよい戦績を残すことはできませんでしたが、自分の人生においてかけがえのない経験となったと思います。
2つ目は定期テストです。3年生には1・2年生の頃と違ってテストの数が多いです。増えたことによって勉強する時間が前より多くなり、勉強への熱量が多くなりました。また、自分の今の実力を知ることで嬉しさと共にやる気を得ることができました。テストを通して自分が受験生であることを自覚し、勉強の大切さを知ることができました。そして、今日からは後期です。3年生も折り返し地点まで来ました。1・2月には受験が待っています。前期で得たことを後期で活かして、頑張っていきたいと思います。学年の仲間たちと切磋琢磨しながら、常に高みを目指して憧れの学校への切符を掴み取りたいと思います。