本日、全校一斉にLGBTQ(性的マイノリティ)に関する啓発動画を各教室で視聴しました。この時間は、性自認や性的指向といった多様な生き方について正しく理解し、「自分らしさ」とは何かを考える大切な機会となりました。動画の中では、当事者の方々の思いや、日常生活の中で直面する困難、そして周囲の理解がいかに支えになるかが語られました。生徒たちは、真剣な眼差しで画面を見つめ、自分たちの身近な問題として捉えている様子が印象的でした。視聴後、各クラスの担任からは、「お互いの自分らしさを尊重し、守り合うことの大切さ」について話がありました。「誰もが自分を隠すことなく、安心して過ごせる場所をみんなで作っていこう」というメッセージは、生徒一人ひとりの心に深く届いたはずです。一人ひとりの個性が輝き、お互いを思いやれる、そんな温かい学校文化をこれからも育んでまいります。